昨日やっと普通の旅を倉庫なしでクリアできました!
とりあえずヤバい敵からは逃げるに尽きますね。
行けそうかな……と思っても慎重に、楽観的にならずに動くことを心がけました。
強い敵を倒さなければ、魔王には勝てないと思い込んでいましたが、それなりに逃げても勝てるようです。強い敵やまずい状況からは覚醒を使ってでも逃げることが大事ですね。
白熊を見るととりあえず近づいて挑んでしまうのですが、やはりリスクの高い行動も慎むべきですね……。
ただ、「炎を吐く雪ウサギ」というのが出てきたときは、さすがに我慢できず追いかけてしまいました。それを雪ウサギと呼んで良いのかどうかは分かりませんが。
残念ながら実際に炎を吐くところは見られず、倒す前に画面左端へ消えていきました。
雪ウサギの多様な生態が気になって仕方ありません。
2012年8月14日火曜日
2012年8月9日木曜日
片道勇者のやさしい旅
片道勇者とウディコン作品を毎日少しずつプレイしています。
次の土日は何も予定がないのでがっつりプレイしたいところ。
13日のお盆からは何かしら用事があるだろうしなぁ。
まだ片道勇者は「普通の旅」をクリアできません。
とりあえず「やさしい旅」で全クラスクリアを目指しながら 慣れていこうと思います。
その過程で「シーナの世界」をクリアしたら
最初の制覇者です! というメッセージが!
これは嬉しかったです。
いろんな世界をプレイしている間に、
一度だけ 「邪悪な雪ウサギ」とかいう名前のウサギが出てきました。
世界を救うものとして成敗したのですが
後で 「目がいい『緑の森』団員」が出てきてとっちめられました。
キャラ名にたまに付く修飾語って、 世界の名前に関係なくランダムなんですよね?
同じ世界でも冒頭のビクター王が 優秀だったりエッチだったりドMだったりしたので。
邪悪な雪ウサギ、今度会ったときは大事にするよ……。
次の土日は何も予定がないのでがっつりプレイしたいところ。
13日のお盆からは何かしら用事があるだろうしなぁ。
まだ片道勇者は「普通の旅」をクリアできません。
とりあえず「やさしい旅」で全クラスクリアを目指しながら 慣れていこうと思います。
その過程で「シーナの世界」をクリアしたら
最初の制覇者です! というメッセージが!
これは嬉しかったです。
いろんな世界をプレイしている間に、
一度だけ 「邪悪な雪ウサギ」とかいう名前のウサギが出てきました。
世界を救うものとして成敗したのですが
後で 「目がいい『緑の森』団員」が出てきてとっちめられました。
キャラ名にたまに付く修飾語って、 世界の名前に関係なくランダムなんですよね?
同じ世界でも冒頭のビクター王が 優秀だったりエッチだったりドMだったりしたので。
邪悪な雪ウサギ、今度会ったときは大事にするよ……。
2012年8月6日月曜日
ウディコン+片道勇者!
ウディコンと片道勇者きましたね!
ウディコンは今まで投票に参加したことは無く、結果が出てから上位作品をプレイしていたのですが、リアルタイムで増えていく投稿作品をプレイするのも楽しいですね。お祭りに参加しているような熱気があります。全作品クリアまでは難しそうですが、少なくとも全部の作品をプレイして評価したいところです。
投票システムが楽しい! 自分の投票状態を保存しておけるのは便利ですね。全部埋めてやろうというモチベーションも上がります。現在最後までクリアした作品についてはさっそく投票させて頂きました。
そして投票開始から半日後、息つく暇もなく片道勇者公開がきました。さっそく「やさしい」を幾つかのクラスでクリアしました。やさしいでも気を付けていないと、やられますね。村に魔王をおびき寄せて倒すと楽でした。片道勇者、すごく作り込んでありますね。本当に遊びがいがありそうです。
投票システムが楽しい! 自分の投票状態を保存しておけるのは便利ですね。全部埋めてやろうというモチベーションも上がります。現在最後までクリアした作品についてはさっそく投票させて頂きました。
そして投票開始から半日後、息つく暇もなく片道勇者公開がきました。さっそく「やさしい」を幾つかのクラスでクリアしました。やさしいでも気を付けていないと、やられますね。村に魔王をおびき寄せて倒すと楽でした。片道勇者、すごく作り込んでありますね。本当に遊びがいがありそうです。
2012年7月26日木曜日
シル学ユーザデータ大賞が楽しみ過ぎて、長文になりました。
SilverSecond 開発日誌でシル学追加データとユーザデータ大賞の話題が出ていたので、すごく楽しみ! という記事を前回投稿しました。そういえば、ユーザデータ大賞ってどのような形式で行われるのでしょう。以前、どこかで「コミュニティページのキャラ投票みたいに、すでに投稿されたユーザデータに投票する」という話を聞いた気がするのですが、どこだったか忘れてしまいました。twitterかな。
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(7/30追記) すみません、「コミュニティページのキャラ投票と同じ」というのは私の勘違いのようです。「すでに投稿されたユーザデータに投票する」という部分は正しそうです。
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もしキャラ投票と全く同じだとすると、一人一日一票、日付が変わったら新たな一票を投票できる形式でしょうか。データは全部で200以上ありますし、どれに投票するか迷いますね。私もこのブログで、他の方が制作された素晴らしいデータについて、感想をいくつか書かせていただきましたが、間違いなく投票先を絞れなくなりそうです……多くの作品にまんべんなく投票しちゃったら、票の効果がうすまっちゃいますし、難しいですね。
公式ユーザデータ集に現在つけられているコメント数でも、ある程度は人気を推測することができると思いますが、どのデータが上位に来るでしょうか。コメント数からすると、やはり新クラス追加のデータが上位を埋めていく感じでしょうか。新クラスの追加は制作に大変な労力がかかりますし、プレイヤーからしても遊びごたえがありますから、当然評価は高くなると思います。
他にも「トーテム追加」「住居追加」「キャラクターエピソード強化」などもいろいろ良いデータがあるので、この辺から大賞が出る可能性もありますね。公認ユーザデータの「ジュド発展データ」「SetProject」はどちらもキャラ強化データ。コメント数は新クラス追加データより少なくても、コメント数以上にプレイしている人は多いかもしれません。
そして私も公式ユーザデータ集に投稿している身なので、投票される側としても楽しみにしています! 二重の楽しみがある贅沢。ただ、私が投稿したものはほとんどSSなのですが、SSだと票が伸びにくいかもしれませんね。やはりゲームプレイの間に、息抜きみたいな感じで楽しむものだと思いますし。他のユーザデータと同じ土俵だと、ちょっと厳しいかな。
また、キャラ投票同様に、投票の際にコメントがあったら、きっと楽しいと思います! 投票を受けた作者としても、どんな点を気に入ってもらえたのか聞かせてもらえたら、喜びもひとしおだと思います。また、プレイヤーがユーザデータを導入する際の選択基準にもなりますし。私はブログで感想を書かせて頂いていますが、他の方がユーザデータのどんな点を評価し、遊んでいるのかとても興味があります。
シル学ユーザデータ大賞の意義(というのも大げさですけど)として、プレイヤーがどのデータを導入するべきかの判断基準になるってことが大きいんじゃないかと思います。現在の公式ユーザデータ集のコメント数およびコメント内容でも、ある程度データの質の判断はできるのですが、
片道勇者完成・ウディコン開催の後のシル学追加データのリリース位の時期に行われると思いますが、今から本当に楽しみにしてます!
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(7/30追記) すみません、「コミュニティページのキャラ投票と同じ」というのは私の勘違いのようです。「すでに投稿されたユーザデータに投票する」という部分は正しそうです。
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もしキャラ投票と全く同じだとすると、一人一日一票、日付が変わったら新たな一票を投票できる形式でしょうか。データは全部で200以上ありますし、どれに投票するか迷いますね。私もこのブログで、他の方が制作された素晴らしいデータについて、感想をいくつか書かせていただきましたが、間違いなく投票先を絞れなくなりそうです……多くの作品にまんべんなく投票しちゃったら、票の効果がうすまっちゃいますし、難しいですね。
公式ユーザデータ集に現在つけられているコメント数でも、ある程度は人気を推測することができると思いますが、どのデータが上位に来るでしょうか。コメント数からすると、やはり新クラス追加のデータが上位を埋めていく感じでしょうか。新クラスの追加は制作に大変な労力がかかりますし、プレイヤーからしても遊びごたえがありますから、当然評価は高くなると思います。
他にも「トーテム追加」「住居追加」「キャラクターエピソード強化」などもいろいろ良いデータがあるので、この辺から大賞が出る可能性もありますね。公認ユーザデータの「ジュド発展データ」「SetProject」はどちらもキャラ強化データ。コメント数は新クラス追加データより少なくても、コメント数以上にプレイしている人は多いかもしれません。
そして私も公式ユーザデータ集に投稿している身なので、投票される側としても楽しみにしています! 二重の楽しみがある贅沢。ただ、私が投稿したものはほとんどSSなのですが、SSだと票が伸びにくいかもしれませんね。やはりゲームプレイの間に、息抜きみたいな感じで楽しむものだと思いますし。他のユーザデータと同じ土俵だと、ちょっと厳しいかな。
また、キャラ投票同様に、投票の際にコメントがあったら、きっと楽しいと思います! 投票を受けた作者としても、どんな点を気に入ってもらえたのか聞かせてもらえたら、喜びもひとしおだと思います。また、プレイヤーがユーザデータを導入する際の選択基準にもなりますし。私はブログで感想を書かせて頂いていますが、他の方がユーザデータのどんな点を評価し、遊んでいるのかとても興味があります。
シル学ユーザデータ大賞の意義(というのも大げさですけど)として、プレイヤーがどのデータを導入するべきかの判断基準になるってことが大きいんじゃないかと思います。現在の公式ユーザデータ集のコメント数およびコメント内容でも、ある程度データの質の判断はできるのですが、
- コメントは評価以外にもバグ報告、作者の返信などに使われている。
- 発売当初の方が多くの人が居たので、後に投稿されたデータのコメント数が少ない。
- コメント数順で並べ替えて見ることが出来ない。
片道勇者完成・ウディコン開催の後のシル学追加データのリリース位の時期に行われると思いますが、今から本当に楽しみにしてます!
2012年7月23日月曜日
シル学追加要素とユーザデータ大賞
SilverSecond の開発日誌で、シル学の追加データについて言及されていましたね。ずっと楽しみにしていたので、嬉しくてテンション上がりました!
個人的にはサラのエピソードが追加されたら嬉しいです。以前は真なる魔王も追加イベントがあったら嬉しいと思っていたのですが、ユーザデータでかなり補完されて満足できました。真なる魔王はシル幻・シルノでのエピソードがあるので、まだユーザデータとして作られやすい面があると思います。
一方で、サラはシル学初登場キャラ。作中で実際に対面することもないはずで、他キャラとの絡みも想像しづらい面があります。アドバイス役の印象が強い彼女ですが、それだけではもったいない良いキャラだと思うので、追加があったら嬉しいですね。体験版のサラは結構ずうずうしい性格でしたけど、本編でもそうなのかしら。
それからユーザデータ大賞! これも楽しみですね~! 良作ユザデの感想を書きたい、というのがこのブログを始めた動機の一つですし、プレイを楽しませてくれたユザデをぜひ応援したいと思います。ウルフさんのお忙しさからしてこの夏の開催は難しいと思いますが、いつかやってほしいですね。
片道勇者とウディコンも今からとても楽しみにしています。このブログは今までシル学関連オンリーでしたけど、今後は片道勇者やウディタ製ゲーム界隈の話も書いていこうかな。
個人的にはサラのエピソードが追加されたら嬉しいです。以前は真なる魔王も追加イベントがあったら嬉しいと思っていたのですが、ユーザデータでかなり補完されて満足できました。真なる魔王はシル幻・シルノでのエピソードがあるので、まだユーザデータとして作られやすい面があると思います。
一方で、サラはシル学初登場キャラ。作中で実際に対面することもないはずで、他キャラとの絡みも想像しづらい面があります。アドバイス役の印象が強い彼女ですが、それだけではもったいない良いキャラだと思うので、追加があったら嬉しいですね。体験版のサラは結構ずうずうしい性格でしたけど、本編でもそうなのかしら。
それからユーザデータ大賞! これも楽しみですね~! 良作ユザデの感想を書きたい、というのがこのブログを始めた動機の一つですし、プレイを楽しませてくれたユザデをぜひ応援したいと思います。ウルフさんのお忙しさからしてこの夏の開催は難しいと思いますが、いつかやってほしいですね。
片道勇者とウディコンも今からとても楽しみにしています。このブログは今までシル学関連オンリーでしたけど、今後は片道勇者やウディタ製ゲーム界隈の話も書いていこうかな。
2012年7月11日水曜日
シンセトSS「エルコート書店の疑惑」(作・シーラカンス)
シンセトSS「エルコート書店の疑惑」
http://www.silversecond.com/game/SilGakuMOD/html/tdv222.html?#13393338179401
このSSは先月投稿したものなのですが、記事を書くのを忘れておりました。
ブログ更新をしばらくサボってしまいました。
今後も書くことが思いついたら、というペースでやっていきたいと思います。
前から思ってたんですけど、シル学のシン君って良いですよね。赤狗様のシズナSSでの突っ込みっぷりは素晴らしかったので、自分もいつかシン君のSSを書いてみたいと思っておりました。
シンシズの能力は以前から個人的に考察していたのですが、ストーリーにするとしたら、誰と組ませるのが良いのか、いろいろ考えました。その中でセトとのコラボが一番面白いかなーと思ったのですが、いかがでしたでしょうか。シンとセトの真剣さや可愛さを感じて頂ければ、幸いです。
また、今回はシル学をプレイする上で大事な要素の一つ、「お金」のネタも使ってみました。シル学をプレイした方なら、きっと納得して頂けるはず! このネタは本との馴染みが深いシーナのSSに使うかどうかを迷っていたのですが、こちらに使う事にしました。
次はどんなSSを書こうか、と思案しています。なんというか、読んでてワクワクするようなものが書きたいなーと。シルノ二次創作を読むと、様々な作風の作品を読むことができて勉強になります。もっと暴れたくなるというか。こんな斬新な発想で無茶するのもありなのか! という刺激が得られます。他の方の書いた作品を、もっと読みたいと思います。
http://www.silversecond.com/game/SilGakuMOD/html/tdv222.html?#13393338179401
このSSは先月投稿したものなのですが、記事を書くのを忘れておりました。
ブログ更新をしばらくサボってしまいました。
今後も書くことが思いついたら、というペースでやっていきたいと思います。
前から思ってたんですけど、シル学のシン君って良いですよね。赤狗様のシズナSSでの突っ込みっぷりは素晴らしかったので、自分もいつかシン君のSSを書いてみたいと思っておりました。
シンシズの能力は以前から個人的に考察していたのですが、ストーリーにするとしたら、誰と組ませるのが良いのか、いろいろ考えました。その中でセトとのコラボが一番面白いかなーと思ったのですが、いかがでしたでしょうか。シンとセトの真剣さや可愛さを感じて頂ければ、幸いです。
また、今回はシル学をプレイする上で大事な要素の一つ、「お金」のネタも使ってみました。シル学をプレイした方なら、きっと納得して頂けるはず! このネタは本との馴染みが深いシーナのSSに使うかどうかを迷っていたのですが、こちらに使う事にしました。
次はどんなSSを書こうか、と思案しています。なんというか、読んでてワクワクするようなものが書きたいなーと。シルノ二次創作を読むと、様々な作風の作品を読むことができて勉強になります。もっと暴れたくなるというか。こんな斬新な発想で無茶するのもありなのか! という刺激が得られます。他の方の書いた作品を、もっと読みたいと思います。
2012年5月26日土曜日
黒サラSS「並列世界のサラたちへ」(作・シーラカンス)
黒サラSS「並列世界のサラたちへ」
http://www.silversecond.com/game/SilGakuMOD/html/tdv214.html?#13370041521201
今回は、シルフェイド学院物語発売一周年に合わせて、公開させて頂きました! シルフェイド学院物語を製作してくださったSmokingWOLF様、そしてユーザーデータの製作者様に感謝! 楽しい時間をありがとうございました。ここ最近で一番熱中したゲームです。
この黒サラSS「並列世界のサラたちへ」の作成には、かなり時間がかかってしまいました。1月頃から書きかけていたものを一周年に合わせて完成させました。
今回の話は、ネタ的に黒サラ・サラの設定について考察しなければ書けない部分が多くて、苦戦しました。黒サラの呼び方についてもその一つです。「黒」サラだからこその話だったので、周りの呼び方が「サラ」なのか「黒のサラ」なのかは重要でした。主人公以外が、「黒サラ」もしくは「黒のサラ」という呼び名を認識していないと、この話は序盤で展開せずに終了してしまいます。呼び名の問題については以前ブログに書かせて頂きました。コメントをくださった皆様、本当にありがとうございました。おかげ様でこの問題をクリアできました。
地歴部の日常風景は書いていて楽しかったです。遺物整理のバイト部分が書いているうちにとても長くなってしまったので、半分位削りました。地歴部ってあまりに異色なメンバーがそろっていて、部室や探索でどんな光景が繰り広げられているのか、興味をかき立てられますよね。各メンバー間の人間関係を想像するのは難しいのですが、遺物整理の仕事を協力してやっているうちに、きっと打ち解けてくるのではないかと思います。
今回一番難しかったのは、ストーリーをいかにまとめるかという部分でした。このSSでやりたい事は、とりあえずできたのですが、もっと上手くまとめられれば……。一周年という区切りがなかったら、ずっとストーリーの畳み方が定まらず、完成しなかったかも知れません。
ギャグだけで終わらせるより、少しは黒サラが幸せになる方向へ進んでほしいとは思っていたのですが、かといってあまり都合の良すぎるのも……と考えているうちに、あのような結末になりました。あの時点での黒サラが「わだかまりがなくなった! すっきり!」となるようには思えないので、このような終わり方も合っているのかも知れませんが……難しいですね。
http://www.silversecond.com/game/SilGakuMOD/html/tdv214.html?#13370041521201
今回は、シルフェイド学院物語発売一周年に合わせて、公開させて頂きました! シルフェイド学院物語を製作してくださったSmokingWOLF様、そしてユーザーデータの製作者様に感謝! 楽しい時間をありがとうございました。ここ最近で一番熱中したゲームです。
この黒サラSS「並列世界のサラたちへ」の作成には、かなり時間がかかってしまいました。1月頃から書きかけていたものを一周年に合わせて完成させました。
今回の話は、ネタ的に黒サラ・サラの設定について考察しなければ書けない部分が多くて、苦戦しました。黒サラの呼び方についてもその一つです。「黒」サラだからこその話だったので、周りの呼び方が「サラ」なのか「黒のサラ」なのかは重要でした。主人公以外が、「黒サラ」もしくは「黒のサラ」という呼び名を認識していないと、この話は序盤で展開せずに終了してしまいます。呼び名の問題については以前ブログに書かせて頂きました。コメントをくださった皆様、本当にありがとうございました。おかげ様でこの問題をクリアできました。
地歴部の日常風景は書いていて楽しかったです。遺物整理のバイト部分が書いているうちにとても長くなってしまったので、半分位削りました。地歴部ってあまりに異色なメンバーがそろっていて、部室や探索でどんな光景が繰り広げられているのか、興味をかき立てられますよね。各メンバー間の人間関係を想像するのは難しいのですが、遺物整理の仕事を協力してやっているうちに、きっと打ち解けてくるのではないかと思います。
今回一番難しかったのは、ストーリーをいかにまとめるかという部分でした。このSSでやりたい事は、とりあえずできたのですが、もっと上手くまとめられれば……。一周年という区切りがなかったら、ずっとストーリーの畳み方が定まらず、完成しなかったかも知れません。
ギャグだけで終わらせるより、少しは黒サラが幸せになる方向へ進んでほしいとは思っていたのですが、かといってあまり都合の良すぎるのも……と考えているうちに、あのような結末になりました。あの時点での黒サラが「わだかまりがなくなった! すっきり!」となるようには思えないので、このような終わり方も合っているのかも知れませんが……難しいですね。
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