2012年1月13日金曜日

コメントに「返信」ができるようになりました。

今回はシル学の話題ではなく、このブログシステム「Blogger」についてです。

先ほどの記事へのコメントにお返事を書いた時に気付いたのですが、いつの間にかコメント機能が変化していたんですね。それともずっと前からこうだったんですかね……?
  • コメントに返信できるようになった
  • コメント投稿者名に「○○さん」という敬称がつかなくなった
コメント返信機能は便利ですね! 今まで、このブログに頂いたコメントは、本文の中に追記していました。以前のコメント機能では、私がコメントすると「シーラカンスさん のコメント」という風に自分のブログなのに敬称がついて、何となくかっこ悪かったのです。なので、コメント欄ではお返事せずに、本文追記の形をとっていました。

ただ、コメントをたくさん頂いた場合には、どの部分がどのコメントに対する返信なのか分かりにくくて、読む方に申し訳ない状態になっていました。
今回からは返信機能を活用していきたいと思います!
また、過去のコメントへのお返事についても、分かりにくいものは今から返信機能を用いて書き直していきたいと思います。

ただ、その機能変更の影響なのか、いくつかおかしなところも見受けられます。
  • コメント投稿日時が日本時間じゃない(記事の投稿時間は正常)
  • Google Chrome で、記事タイトルの「新」「日」の字が「□」になる(IEとFireFoxは正常、また本文は正常)
特に「【感想】災害対策本部[新クラス]追加(作・Ashi様)」「【感想】盲目少女の未来日記(作・遼遠様)」の記事では、他製作者様の作品名部分が文字化けしてしまっています。このままでは申し訳ないので、何とか対策を取りたいのですが……いろいろいじってみます。自分のPCの問題かもしれません。
(追記)→ 記事タイトルのフォントを変更したら修正されました。

2012年1月12日木曜日

シル学ユザデリスト(並べ替え加工)(作・シーラカンス)

シル学ユザデリスト(並べ替え加工)
http://www.silversecond.com/game/SilGakuMOD/html/tdv222.html?#13118655848201


シル学ユーザーデータの投稿数は200近くあります。たくさんのユーザーデータからどれを導入するか……迷った時にデータを探しやすくするツールを作りました。だいぶ前に作ったものですが、昨日バグ修正で更新したのを機会に、今回はこのツールについて書きたいと思います。

シル学ユザデリスト(並べ替え加工)はユーザーデータではありません。公式ユーザーデータページを見やすく並べ替え・整形したhtmlおよび整形用VBScriptが入っています。

公式ユーザーデータ集では「データ名順」「カテゴリ別」「新着・更新順」などでデータを探すことが出来るのですが、こちらのリストを用いることで、さらに「コメント数順」「新着コメント日時順」の並べ替えが出来ます。

「コメント数順」は「人気」のあるデータを見つける際の目安になります。公式ユーザーデータ集にはアマゾンの5つ星のような評価点システムはありませんが、その代わりにコメント数が表示されるようになっています。「コメント数順」に並べることによって、多くの人がプレイしたデータを手軽に知ることが出来ます。

「新着コメント日時順」は「話題」のデータを見つける際の目安になります。多くの場合、新しいコメントは新しく更新されたデータに書かれるので、「更新順」と近い並び替えになります。
しかし一方で、しばらく更新されないデータにも、後から遊んだユーザーによって感想を書き込まれることがあります。更新が落ち着いたデータは埋もれがちなので、そのようなコメントは人の目に触れる機会が少なくなります。場合によっては、作者すら気付かない事も……。
「新着コメント日時順」で並べることで、更新が一段落している良質データを、コメントによってピックアップできる可能性があるわけです。

ただ、使い勝手の悪いところもあります。「新着コメント日時順」の並べ替えは新年を迎えるとバグるので、年ごとに新しいスクリプト一式をダウンロードする必要があるのです。サイトのコメント日時にはもともと「年」情報が無くて「月/日」だけなのですが、スクリプトで無理やり「年」を付加しています。その部分が一年限定でしか対応できないのです。この部分は申し訳ないのですが、これ以上改善できる見込みが立たないので、御容赦をお願い致します。

データを探しやすくすることを目的として作ったものなので、新しくシル学を始める人には便利かもしれません。また、データを探す用事が無くても、「コメント数順」「新着コメント日時順」のリストは見ていて単純に面白いです。
「おお、このデータのコメントすごく伸びてるなー」とか「おお、このデータにコメントが付いた!」とか……並べ替えているだけですが、思わぬ発見があったりします。

2012年1月4日水曜日

新春とシーナの好感度

あけましておめでとうございます!
シル学にハマった勢いで始めたこのブログですが、案外継続しまして、新年を迎えることができました。以前からシルバーセカンド作品のファンでしたが、SS書いたりブログ書いたりするのは昨年から始めたばかりで、失礼な振る舞いをしていないかガタガタで頭にキュウリささりそうな年でした。読んでくだった方、コメントをくださった方、本当にありがとうございます。


さて、シル学のバグ報告用シートを見たところ、1月1日付で新しい要望が出ていました。

「基本3クラス以外でも、シーナの好感度を会話で上がるようにしてほしい」

一瞬、自分が知らない間に書き込んだのかと思いました。

というのも、私も「災害対策本部」や「魔術人形編」をやる上で、シーナの好感度を上げるのに苦労した覚えがあったからです。シーナは4月の時点で「ごほっごほっ……あと半年かぁ」と言っていますが、好感度が低いままで10月を迎えると本当に……。

3クラス以外だと、シーナの会話がクラス決めの前と変化せず、好感度が上昇しないのです。

ユーザーデータで新クラスを導入した上でわざわざ病院を選び、さらに好感度を上げてほしいと要望を出すというのは、かなり熱心なシーナファンの方なのではないでしょうか。他にもそういう人がいるんだなぁと、ちょっと心強く感じました。

ユーザーデータ導入で起こる現象なので、バグ報告シートで対応してもらえるのかは分かりませんが、シーナの会話イベントを停止・上書きするデータを新たに作れば、ユーザー側で対応できるかも知れませんね。

因みに、「災害対策本部」をトーテム「キュー」でやった場合、シーナを生存させることは可能です!
シーナにプレゼント攻勢をかけるのがポイントです。栄養ドリンク、ニワトリの置物、学院の制服をシーナに捧げましょう。また、「キュー」のデータにシーナイベントが含まれているので、そこで好感度を稼げます。ある程度好感度が上がれば、シーナとお出かけすることが出来るようになるので、そこでさらに好感度が上がります。

そういうわけでシーナファンの方は、「災害対策本部」で「キュー」を選んだ場合、大丈夫です! 病院に向かって、迷わず一直線に落下しちゃってください!!


それでは、本年もよろしくお願いいたします!

【感想】災害対策本部[新クラス]追加(作・Ashi様)

災害対策本部[新クラス]追加
http://www.silversecond.com/game/SilGakuMOD/html/tdv220.html?#13099474597401


年末休みに入って、たまっていたシル学ユーザーデーターをプレイするペースが加速してまいりました。コタツに入って、ノートPCでシル学……これぞ至福の一時! 少し腰が痛くなるのは難点ですが。

今回感想を書かせていただくのは災害対策本部[新クラス]追加。これは、シルフェイド島を襲う災いと島民全員で協力して戦う、という内容です。本編武運部の災いも、武運部の他に公安の援護や地歴(バルト教授)の調査などがあったりしたのですが、このデータはそれを発展・強化したような形で、シル学に出てくるほとんどのキャラクターを仲間にして、共に戦うことができるのです。

災いの内容は、最初、武運部に似たような形で発生します。ただ、発生時期が他のクラスより段違いで早く、冒頭から緊迫したストーリーに入ります。主人公は仲間を集めたり、拠点の防衛力を高めたり、そこらで暴れて治安を乱す輩をとっちめたりして、災い阻止のために奔走します。初めのガイダンスで、やることが多くてちょっと戸惑いましたが、慣れてくれば必要な行動が見えてきます。

そして、アクアフロートの敵拠点を、集まった仲間と共に攻略していきます。時間が経つごとに戦局は変化し、ミッションの目的も変わっていきます。どの地点に、どのキャラクターの部隊を配置するのか……主人公の振るう采配によって、戦果・被害が変わります。主人公が災害対策本部を統括する立場なので、責任は重大です。その立場を得るまでのストーリー設定がまた本当に良くできてるんですよね。

作戦が進むたびに開かれる会議も、その緊張感がたまりません。また、主人公以外のキャラクターの普段の地道な活動、不穏な動きを見せる敵など、ストーリーは島全体を俯瞰するような形で進み、様々な場面にスポットライトを当ててくれます。これが物語を盛り上げる!

大きな流れも巧みに作られているのですが、細かい部分でも光っています。ドン=カストロがアルバートに言った一言、温泉イベントでシズナを仲間にしていると聞こえるある方の本音など……多くのキャラクターの個性を理解している方だからこそ描けるシーンだと思いました。

基本3クラスをクリアした方には絶対オススメできる、シルフェイドキャラ総参戦シナリオです。新たなデータ更新で追加されたシーンも多いので、過去のバージョンをやった人も、最新版をプレイする価値は大いにあると思います。

2011年12月31日土曜日

シーナSS「急患はサンタクロース」(作・シーラカンス)

シーナSS「急患はサンタクロース」
http://www.silversecond.com/game/SilGakuMOD/html/tdv222.html#13246901236701


久しぶりの更新となってしまいました。
 24日に、 シーナSS「急患はサンタクロース」 というデータを投稿いたしました。
シーナとクリスマスを一緒に過ごすストーリーです。

シーナと過ごすクリスマス、いろいろな場面設定が考えられて、書き始める前にかなり悩みました。
  • シーナの病室にクラスメイトが訪れて、にぎやかなクリスマス。
  • シーナとアウル(人化後)と主人公の3人でクリスマス。
  • シーナとシーナ母と主人公の3人でクリスマス。
  • シーナと主人公のみの2人でクリスマス。
頭の中で過ごすシーナとのクリスマスはとても楽しくて、ついつい想像止まりで時間が過ぎ去っていき……間に合わなくなりそうだったので、シンプルに2人のクリスマスで書き始めることにしました。

毎度のことながら書いているうちにストーリーが二転三転しまして、効率が悪いわ整合性が取れない部分が出てくるわ……短い話なのに、まとめるまでが大変でした。趣味でやるにしても、「シナリオの書き方」の基礎くらいは勉強した方が良いのかもしれません……行き当たりばったりも楽しいですが。

今回のSSは、シル学における「予定」に着目して作成しました。クリスマスといえば、良くも悪くも「予定」を意識する時期。シーナみたいな可愛い女の子に予定を聞かれたかったので、またしても願望を実現しました。こんなのばっかりですみません。

それはともかく、主人公の予定実行能力は非常に高いのです。どんなにボロボロでも剣術大会に参加したり、合宿に参加したり……傍からはどんな風に見えるんだろう、と考えると、想像が膨らみます。

2011年12月10日土曜日

【感想】[クラス追加]魔術人形編(作・WALKMAN様)

[クラス追加]魔術人形編
http://www.silversecond.com/game/SilGakuMOD/html/tdv261.html?#13100429571601


少し投稿が空いてしまいました……年末になるといろいろ立て込みますね!
今日もシル学ユーザーデータの感想を書いていきたいと思います。

[クラス追加]魔術人形編は、オリジナルキャラクターが多く活躍する新しい物語を追加してくれます。シル学キャラ以外が出るということで、どんな物語になるのか、もしかしたらストーリーが合わないかもしれない、などとプレイする前は若干不安でした。

しかし、実際プレイしてみたところ、本編と違和感なく楽しめました。これだけオリジナルキャラクターを出ていても、シルフェイドの世界にしっかり溶け込んでいると感じられました。魔術研究部がシルフェイド学院でどのような立場にあるのかが、物語できちんと示されていて、シルフェイドキャラとの絡みも自然に入ってきます。

オリジナルキャラクターの性格も好感が持てて、楽しくクラス活動できました。特にハサトの魔術研究部にかける思いが感じられるエピソードが良くて、感情移入できました。

もちろん、シル学キャラクターも活躍します。アルバートはもちろん同じクラスに所属します。また、物語の序盤、顧問の先生はいないのですが、なんと角の生えたあの方が顧問になってくれます! さらにこれ、「男主人公」「女主人公」との物語が楽しめる貴重なデータなんです! 可愛い女主人公と、一緒に戦える……これは嬉しいです。

ただ、このデータで遊ぶときは、住居を病院にしない方が良いでしょう。シーナの好感度が何度話しかけても上がらず(メインクラスに所属しないため)初期の会話のまま変化しません。そうこうするうちに10月を迎えて……シーナファンとしては辛いことになるので注意です。

クラスメンバーとの会話イベントが好感度で変化したり、最初に話したメンバーのみ好感度が上がったりと、細かいところで本編に準拠している点はグッド! 製作者のシル学への愛情が感じられます。

オリジナルキャラとシル学キャラがうまく共存した、新しい物語を体験できます。

2011年12月1日木曜日

携帯ゲーム「クロスワード」(作・シーラカンス)


携帯ゲーム「クロスワード」
http://www.silversecond.com/game/SilGakuMOD/html/tdv216.html?#13219762752601



今回初めてメインのゲームに追加されるユーザーデータを作成してみました。ゲーム内の携帯電話にミニゲーム「クロスワード」を追加するデータです。

ユーザーデータの拡張性は本当に驚くべきものがありますね……初めてマウスクリックを利用したミニゲームデータをプレイしたときは、衝撃を受けました。こんなことまでできるのかと……。
いつかミニゲームを追加したいと考えていました。

マウスがマスに重なった時、明滅する処理の作成に手間取りましたが、他のコード作成はスムーズにできたように思います。「イベントファイル挿入」のおかげで、モジュールごとに作成・デバッグをしやすかったので、非常に助かりました。同じコードは使いまわせるし……イベントファイル挿入ほんと大好きです。

一番時間がかかったのは、クロスワードの問題作成でした。タテとヨコで交差する言葉って案外思いつかないものですね。さらにシルフェイドシリーズに関する言葉を使うという縛りがあるので、非常に苦戦しました。何とか二問揃えましたが、本当はもっと出題を増やしたかったです。